蛙藤のつれづれがき

蛙藤は「あとう」と読ませたい。本、ゲーム、アナログゲーム、勉強、適当に適度につれづれと。

ケチらずエアコンをつけていたら、電気代を賄えた話。

 

大学生で一人暮らしをしていた頃は、電気代が勿体なく思え、エアコンを使用することは年に数日、といった状況でした。

かといって暑さに強いわけでもなく(むしろ弱小)、最近ではちょっと外出して用事を済ませようとすると熱中症ぽくなるという体力のなさです。

 

そんな大学時代はどうしていたのかというと、窓全開、換気扇も全開、扇風機フル稼働、保冷剤を複数用意し交代で利用、などなど。

汗をかくのも厭わず、逆に「体にいいんじゃない?」とか思っていました(若い)。

 

けれど、さすがに無理がきかない年齢になってきました。

以前にも書きましたが(いつの話だよってね)、都会に出て熱中症を起こした頃から、そう、わかってきました。

 

無理できないんだわ。無理は無理なんだわ。

そのため、エアコンは昨日からドライ弱、扇風機は適度に回している次第です。

 

結果どうなったのかというと、

仕事がすすむすすむ。

暑さにかまけて思考放棄することもなく、汗を拭いたりとにかく水分を過剰摂取することもなく。

暑さで集中力が削れることがないので、一定時間継続して仕事に取り組めます。

 

そのため、新規の仕事もできるようになり、結果、

「もし増えていたとしてもこんぐらいだろー」

と見積もっていた電気代を超える価格の仕事を(まあつまりは少しなんですけど)請けおうことができました。

わーい。

 

自分の健康状態も悪化しないし、こまごましたこと(窓とか保冷剤替えなきゃとか水飲まなきゃ)とか考えなくていいし、お金はもらえる。

 

ちゃんと冷房はつけよう、そう思います。それだけです。

涼しいは幸せ。