読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蛙藤のつれづれがき

蛙藤は「あとう」と読ませたい。本、ゲーム、アナログゲーム、勉強、適当に適度につれづれと。

メモ:コンシューマーゲームが対抗すべき「手軽さ」について。

ゲーム

www.youtube.com

 

 

 

 

最近PSvitaをお借りしまして、「サガ スカーレット グレイス」をプレイしようとしています。

 

サガシリーズ、実はプレイしたことはなく、ゲーム実況で知っている程度です。

偶然見た、いい大人達が出演している生放送がすごく面白そうで、購入を決意しました。

live.nicovideo.jp

 

 

しかし、やる時間は作らないと無いもんですね……。未だにOPも見ていません。

おそらくその理由の一つは、スマホアプリのゲームだと睨んでいます。

(そしてその他の理由としては、私の時間管理不足とか、ゲーム愛の足りなさとか……)

 

 

時間を消費させるシステムが揃っているんですよね。

スマホの携帯性とか、スタミナとか、ログインボーナスとか、さっと遊べるゲーム性とか。

 

「どこでも空き時間にできる」

「持ち運びしやすく、半ば携行必須のスマホに付属する」

「基本無料が多い」

という、手にとって目に付く回数が増えやすい状況が整っていて、

 

「スタミナが溢れるともったいない」

「この時間を逃すともったいない」

という、手にとってほしい内容も整えていて。

 

うーん、依存するのもわかる。

 

 

 

携帯性、手軽さを求めることで、こういった性能が不足しがち(家じゃないとできない)なコンシューマーゲームは危機的な状況にありますね。

 

「NINTENDO SWITCH」も、この「手軽さ」を重要視していることがわかります。


【初公開映像】Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 

 

 

ただ、スマホアプリにはこういう予想もあり。

 

weekly.ascii.jp

 

Google GlassGoogle Nowが連動するウェアラブル環境では、操作不要の非アプリインターフェースとなるため、サードパーティーがアプリのように何かこの環境で商売するためには、Googleのようなプラットフォーマーに対してコンテンツを提供するぐらいしかできなくなるだろうとのこと。

 

没入感を楽しむタイプのゲームもあれば、操作性を制限されているが故の面白さがあるゲームもあるので、ウェアラブル端末でのゲームがどうなるかは未知数な気もします。

また、VRなどは、目新しさはありますが、いつどこでもできるというわけではありません。

 

 

 

もちろん、どちらも楽しいのだから、いいだろ!ということでまとまるのですが。

スマホゲームについ時間をとられて、コンシューマーゲームから少し離れてしまった身から、こんなことをつらつらと考えていました。

 

NS、いいな。欲しい。ゼルダも同日に出るし。

 

www.youtube.com

www.nintendo.co.jp