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蛙藤のつれづれがき

蛙藤は「あとう」と読ませたい。本、ゲーム、アナログゲーム、勉強、適当に適度につれづれと。

メモ:読了した書籍リスト(2017/1)

読書

 

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

 
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

 

 

パシフィック・リム」のような男女バディ?もの。

第二次世界大戦で日本が勝利した世界。

ネオ日本かと思ったら、中盤からは革命アメリカ感。

最後は尻すぼみ?とも思ったけれど、さらっと読めて面白かった。母くじらが好き。

 

 

創世の島  

創世の島

創世の島

 

隔離した国を作りウイルスを避けた未来の国において、歴史の口頭試問を通じて世界の秘密を明かしていくSF。

最後の数ページが驚き、というのが売り文句だけど、ままある結末。しかしこの結末こそ文学形態の良さ。

結末に至る主人公の心情が切なさを煽る。

 

 

 

コンビニ人間 

コンビニ人間

コンビニ人間

 

 芥川賞作品。祖母が購入していたのを借りて読む。

コンビニという概念を中から描いており、その中に違和感なく溶け込む静かな狂気も良い。さらっと読めて良い。1300円は、高い、かも、しれない。

 

 

 

 Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE

Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)

Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)

 

 前2作は読了済。前回よりも確実にレベルアップしているのがわかる。

読み終えたあとは、やったー!と満足感。次回が気になる。

しかし、図書館には4冊分しか置かれていない……amazonを見ると、他にもたくさんあるようだ。うーん気になる。