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蛙藤のつれづれがき

蛙藤は「あとう」と読ませたい。本、ゲーム、アナログゲーム、勉強、適当に適度につれづれと。

本が好きだったことを思い出した。

読書

いやいや、前回の日記から1ヶ月過ぎてますぜ。

 

前回でお話ししていた本はもちろん読み終えました。

錆と人間 (ビール缶から戦艦まで)

錆と人間 (ビール缶から戦艦まで)

 

 これ。骨太だった……。

アメリカの自由の女神像だったりパイプ内を調査するロボットの話だったり錆を写真に撮る女性の話だったり缶詰協会から追い出しを食らう著者の話だったり。

面白いけれど、冗長だった。テーマは面白いんだけれど。話は面白いんだけれど。

 

 

 

現在私はビジネス本とSFにはまっていて、特にこれが楽しみなのです。 

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

 

 

コンパクトに上下巻でまとめられた文庫を買ったんだけれど、このハヤカワSFの、ポケットブックサイズがものすごく格好良くて好き。なんでこれで買わなかったのかと後悔。「紙の動物園」と並べたかったのに。

 

紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

 

これめっちゃいい話なのでぜひ。

短編集ですが、個人的に外れがなかったです。

表題と「もののあはれ」、「愛のアルゴリズム」「1ビットのエラー」が特に好き。 

 

 

ここ数日で神保町に行ったのもあり、読書ブームが訪れたのですが、これまでにあまりにもサボりすぎたのでは?と反省した次第です。

 

また、ものごとを書くことが増えたので、どんどん活字熱を再燃させていかないとなあとぼんやり考えました。

インプットとアウトプット、そしてそれぞれの中でも比率がありますし。

 

どうでもいいお話でした。